実は知らないiTunesカードの購入制限額と制限される2つの理由

最終更新日
2021年11月18日
目次

「iTunesカードに購入制限はあるの?」

普段何気なく利用しているiTunesカードの購入に制限があるのか気になったことはありませんか?

結論、iTunesカードの購入に制限はあります。

iTunesカードの残高上限は50万円と決まっていますが、ほとんどの方はそこまで気にする必要はありません。

しかし中には購入自体に制限がかかったことがあるという方もいるので、本記事ではiTunesカードの購入制限に関する以下の内容をお届けしています。

  • iTunesカードの上限額と場所ごとの購入制限額
  • iTunesカードの購入に制限がかかる原因
  • iTunesカードの大量購入におすすめなバリアブルタイプ
  • ビジネスシーンでも使える法人用のiTunesカード
  • 安くお得にiTunesカードが買える売買部

iTunesカードの購入に制限がかかると、次回の利用が面倒に感じてしまいますよね。

そうなる前に本記事をしっかりと理解し、スムーズにiTunesカードを購入できるようにしましょう。

1:制限アリ!?iTunesカードの購入制限額

冒頭で述べたようにiTunesカードには購入制限額があり、残高に残せるのは50万円までとなっています。

すぐに利用される方であれば上限額を気にする必要はありませんが、大量に購入する予定がある人は上限額を把握しておきましょう。

また1回で購入できるiTunesカードの上限額ですが、購入先によって異なるので以下を参考にしてください。

iTunesカードの購入先と一度に購入できる上限額
iTunesカードの購入先 一度に購入できる上限額
Appleストアや家電量販店、コンビニなどの店舗 5万円
Appleオンラインストア 5万円
楽天市場のApp & iTunes認定店

初回購入〜45日まで→1万円

46日〜→1万円以上も購入可能(最大5万円)

2:iTunesカードの購入自体に制限がかかる2つの理由

iTunesカードの購入は、金額に関わらず購入自体に制限がかかることもあります。

せっかくiTunesカードを購入しようとしたのに、購入すらできなければ元も子もありません。

そこでこの章では、iTunesカードの購入自体に制限がかかる以下2つの理由を解説します。

  • クレジットカードが利用上限額を超えている
  • 課金機能を制限されている

この制限の解除方法は、至ってシンプルなので簡単に説明します。

理由①:クレジットカードが利用上限額を超えている

iTunesカードは現金以外にクレジットカードでも購入することができます。

クレジットカードを利用すれば、その場に現金がなくてもiTunesカードが購入できる上に支払いも翌月なので、金欠でも大丈夫です。

しかしクレジットカードは、人それぞれ利用上限額が決まっているため上限を超える金額のiTunesカードを購入することができません。

したがって購入に制限がかかってしまうのです。

解除方法クレジットカードの精算が終わるまで待つか利用上限枠を増やすかのどちらかとなっています。

理由②:家族に課金機能を制限されている

これは未成年の方にありがちですが、家族が携帯料金の支払いをしている場合、スクリーンタイムという機能で課金を制限されることがあります。

スクリーンタイムでは課金の制限以外に使用時間通話の管理も行うことが可能です。

スクリーンタイムをされている場合課金をすることは不可能なので、どうしても課金をしたいという方は家族に頼んで削除してもらうようにしましょう。

3:まとめて購入はバリアブルタイプがおすすめ

Apple ギフトカード

iTunesカードには金額が決まっているタイプと、自分で金額を調整できるバリアブルタイプの2種類があります。

もし、1度にたくさんのiTunesカードを購入したいという方はバリアブルタイプがおすすめです。

バリアブルタイプには以下のような特徴があります。

  • 金額を1円単位で調整して購入できる
  • 1,500円から最大5万円分まで1枚で購入できる

金額指定タイプであれば、1枚最高1万円分までしか購入できないので数万円分買うとなると面倒です。

しかしバリアブルタイプであれば、1枚最大5万円分iTunesカードを購入できるので非常に便利だということがわかるでしょう。

4:iTunesカードはビジネスシーンでも大活躍

ビジネス向けのiTunesカード

iTunesカードは私用だけでなく、法人でも使われていることをご存知ですか?

法人用のiTunesカードは、以下の様な目的で利用されています。

  • 商品やサービスの販促ツール
  • 顧客へのお礼
  • 社員への報奨

法人用のiTunesカードは1回3,000円分50枚セットで購入できるので大量購入も可能です。

またiTunesカードには使い道がたくさんあるので、誰にあげても喜んでもらえます。

使い道については詳しい内容を下記の記事で紹介しているので、法人で取り入れようとお考えの方は本記事と併せてご覧ください。

参考記事:6通りから利用できる!iTunesカードの使い道を知ってフル活用しよう

5:自分用に買うなら安くてお得な売買部

売買部

iTunesカードを大量に買う場合、多額のお金が必要になるので少しでもお得に購入できた方が嬉しいですよね。

そこで最後にiTunesカードが、常に定価以下で手に入る売買部というサイトを紹介します。

売買部は売買サイトの1つで、iTunesカードamazonギフト券の売買を業者を通して行うサイトです。

数ある売買サイトの中でも売買部をおすすめする理由は、iTunesカードの購入に無駄な手数料が一切発生しない上に定価の20%引きで購入することができるからです。

月初めのような売買が活発な期間に安くなることが多いので、興味がある方はこの期間に売買部をのぞいて1度購入してみることをおすすめします。

まとめ

iTunesカードには購入制限があるので、大量に購入する予定がある方は上限額をしっかりと覚えておく必要があります。

クレジットカードをご利用の方や、未成年の方は購入自体に制限がかかることもあるので注意が必要です。

iTunesカードのまとめ買いはバリアブルタイプを購入しましょう。

1枚で5万円まで購入でき、金額も1円指定で調整可能なので非常に扱いやすいです。

またiTunesカードには法人用もあるので、販促ツールや顧客、社員へのお礼として活用させることができます。

自分用にiTunesカードを購入する方は、少しでも安くiTunesカードが購入できる売買部を利用してiTunesカードをお得に手に入れましょう。