【2024年最新】iPhone転売でバレずに安全に儲ける方法

最終更新日
2024年06月21日
目次

「iPhoneを転売して超儲かりたい。」

そう思ってこの記事にたどり着いたそこのあなた。

こんにちは。転売部編集長のモトヤ(@buzztter_motoya)です。

実際、iPhoneの転売は超儲かります。

iPhoneの市場価格の動きや人気の機種、販売から仕入れまでのルートをしっかりと把握しておけば誰でも簡単に利益を得ることができます。

そこで、本記事では過去にガッツリiPhone転売で荒稼ぎした経験のある筆者がiPhoneの転売で確実に利益を得る方法を徹底解説します。

1:iPhoneを転売の方法

iPhone12Promax

まずは早速iPhoneを転売する方法を紹介します。

iPhoneの転売を一口で言っても、実は様々なパターンがあります。

それは大きく分けると以下2つです。

  • 新型iPhoneの転売
  • 中古iPhoneの転売

そこで、本章では3つのシチュエーション別でiPhoneを転売する方法を紹介します。

1-1:【爆益】新型iPhoneを転売する方法

まずは1つ目はアップルストアなどで購入した新型iPhoneを転売する方法です。

新型iPhoneは販売開始から1ヶ月前後の期間は需要が集中するため、購入したくても購入できない人が毎年一定数存在します。

その需要と供給の差を利用してiPhoneを転売して利益を得る方法です。

人気の機種とカラーを把握し、発売日にそのモデルを入手しましょう。

また、アップルストアやApple公式サイトでiPhoneを購入する場合、Paidy後払いApple専用が決済方法として利用可能です。

つまり手元に資金がない転売初心者の方でも気軽に実践できます。

手順①:即日予約する

新型iPhoneが発表された段階で即、予約しましょう。

新型iPhoneが最も高値で転売できるのは販売直後から1ヶ月前後です。

予約開始のタイミングは毎年恒例Appleの新作発表会にて確定します。

それまでに資金準備などを済ませておきましょう。

手順②:Apple公式オンラインストアで購入

新型iPhoneはApple公式オンラインストアで予約購入しましょう。

なぜなら、iPhoneの販売価格はAppleオンラインストアが最安値(定価)だからです。

au、SoftBank、docomoではAppleストアから仕入れたものが販売されているため、定価よりも高い金額で販売されています。

ものによっては3万円以上上乗せされているものも。

また、キャリアストアで新型iPhoneを購入した場合は分割購入した機種の残債を完済しなければネットワーク制限がかかり「赤ロム」となり、転売することができません。

新型iPhoneはApple公式オンラインストアにて1人2台まで購入することができます。

楽天モバイルでは上乗せ金額が少額であるため、さらに転売したい方は楽天モバイルでの購入も検討してみてはいかがでしょうか。

手順③:買取業者または自分で売却する

次に、購入したiPhoneを買取業者に依頼して購入してもらうか自分でメルカリやヤフオクなどを活用して転売しましょう。

iPhoneをクレジットカードにて購入した場合、決済のタイミングは発送連絡通知がメールで届くタイミングです。

つまり、iPhone購入の資金がなくても届いた新型iPhoneをすぐに売り捌けば引き落とし日までに口座にお金を準備しておくことができます。

関連記事:新型iPhone転売で10万円以上稼ぐ方法と儲かるための3つの秘訣

1-2:【微益】キャリアショップで購入したiPhoneを転売する

auやsoftbank、docomoなどで購入したiPhoneを転売する方法です。

通常、キャリアショップで販売されているiPhoneは通常価格にキャリアの取り分が上乗せされているので通常価格で仕入れることは推奨しません。

キャリアショップでの仕入れでiPhoneを転売するなら、MNP契約(他者からの乗り換え)に付随した割引を利用することでiPhoneを安く仕入れることができます。

関連記事:2024年現在1円iPhoneは購入できる?転売事情を徹底解説

しかしながら、2024年現在総務省による電気通信事業法の改正により割引上限が規制され、格安でiPhoneを仕入れることが難しくなってきています。

手順①:代理店の販売価格を確認する

家電量販店などに展開されているキャリアショップを確認し、どれくらいの割引が発生しているのかを確認しましょう。

それに併せて割引が発生する条件なども確認しましょう。

販売されている機種の市場価格を確認して利益が出る見込みがあれば契約しましょう。

手順②:iPhoneを購入する

キャリアでの契約を完了し、iPhoneを受け取りましょう。

大幅割引が発生する契約はMNP契約によるものがほとんどです。

筆者の場合は、楽天モバイルなどをはじめとした格安SIM回線を上限まで契約し、それらを他のキャリアにMNP契約することで1円でiPhoneを集めていました。

ここで注意点として、契約した回線は最低でも180日間は維持することが必要です。

180日間以内の解約は短期解約と見なされ、数回繰り返すとそのキャリアでの契約が一定期間できなくなります。

つまり、180日間回線を維持する費用も踏まえて利益が出るか否かの計算を行う必要があります。

手順③:買取業者または自分で売却する

1-1で紹介した方法と同じ要領でiPhoneを転売しましょう。

1-3:【微益】中古で購入したiPhoneを転売する方法

BOOKOFFやゲオを始めとした中古iPhone取扱店や、フリマアプリなどで仕入れたiPhoneを転売する方法です。

iPhoneの中古市場価格よりも安く販売されているものを仕入れ、転売しましょう。

運が良ければ多額の利益を得ることができる点が大きなメリットです。

その反面、自分でのリサーチが必要な点や検品をしっかりと行う必要がある点がデメリットとして挙げられます。

2:iPhone転売のメリット

iPhoneX

ではなぜ、数ある商材の中からiPhoneが転売商品として選ばれるのかを解説します。

  • 利益率が高い
  • 回転率が高い

それぞれについて見ていきましょう。

2-1:利益率が高い

iPhoneは人気機種を仕入れられれば、タイミングさえ逃さなければほぼ確実に利益が出せます。

それもそのはずiPhoneは日本人なら今や1人1台持っている生活必需品です。

そのため非常に需要が高い状態をキープしており、新発売した人気機種を需要が高いうちに転売すれば10万円の利益も難しくありません。

iPhoneは値崩れもしにくく常に転売価格も安定しているのです。

2-2:回転率が高い

iPhoneは非常に回転率が高く、効率よく転売できる商材です。

特に日本人はApple製品を好きな人が多いため新型がリリースされると購入する人が多いです。

このような背景からiPhoneは自身で出品してもすぐに購入される傾向にあります。

また、すぐに機種変更を行う人が多いことから旧機種が市場に出回る数も多く、仕入れがしやすいのも魅力の1つです。

3:iPhone転売のデメリット

iPhone8plus

そんなiPhone転売ですがもちろんデメリットも存在します。

  • 検品が必要
  • スマホの知識が必要

それぞれについて見ていきましょう。

3-1:検品が必要

中古のiPhoneを転売する場合には入念な検品が必要です。

検品を怠ったばかりに買取がNGになったり、自分でオークションなどで売った場合にクレームになりかねません。

中古iPhoneの仕入れ時に検品が必要な内容は以下です。

  • 画面・背面の傷/割れ
  • スピーカーの動作
  • ライトの動作
  • カメラが作動するか
  • 指紋認証

上記を確認し、問題がないことを確認した上で初期化して転売しましょう。

3-2:スマホの知識が必要

iPhone転売時にはそれなりの知識が必要です。

例えば、iPhoneはiPhoneだからと言って全てが転売できるわけではありません。

iPhoneの転売で使えるのは「白ロム」の端末だけです。

iPhoneの端末は大きく分けて以下3つの種類があります。

  • 白ロム
  • 黒ロム
  • 赤ロム

これらの違いを必ず理解しておきましょう。

①白ロム

白ロムのiPhoneはSIMカードが入っておらず、通信契約が無い端末のことを指します。

転売できるiPhoneはこの「白ロム」のみです。

さらに、この白ロムも以下2つに種類分けされます。

1つ目はSIMフリーの端末で、SIMカードを挿せばすぐに使用できます。

2つ目はSIMロックがかかった端末で、キャリアごとに解除の手続きをしなければ、購入場所のキャリア以外のSIMカードは使用できません。※2021年10月1日以降に販売された機種はSIMロックなし

SIMロック有りの機種は買取額下がるので仕入れないようにしましょう。

②黒ロム

黒ロムとは、SIMカードまたはeSIMが入っている機種を指します。

つまり、端末に通信契約がされた機種になります。

個人情報が入っていますのでこれを転売する人はいませんし、もし転売した場合は違法です。

③赤ロム

赤ロムとは、端末代金の未払いや盗難などを理由に通信会社からロックをかけられている端末のことを指します。

赤ロムはSIMカードを挿入しても通信機能を一切利用することができません。

iPhone転売で注意したいのが、この赤ロムを仕入れてしまうということです。

赤ロムは何をしてもロックが解除されることはなく、どこにも売ることができません。

つまり、仕入れた分をまるまる損してしまうのです。

白ロムを判別するには端末のIMEI番号を確認してください。

IMEI番号が把握できれば、その端末のネットワーク利用制限状況を以下のページから確認できます。

auネットワーク利用制限確認

SoftBankネットワーク利用制限確認

docomoネットワーク利用制限確認

IMEI番号を入力し、ステータスを確認しましょう。

「◯」:白ロム

「△」:現在利用中(残債の支払い期間中)

「×」:赤ロム

購入前に店員さんまたは出品者がIMEIの番号を教えてくれない場合は赤ロムである可能性が極めて高いので購入を控えましょう。

4:iPhone転売で稼ぐコツ

iPhone11Promax

では次にiPhone転売で確実に稼ぐコツを3つ紹介します。

  • 新機種販売前後で仕入れる
  • 人気機種・カラーを把握する
  • 適切な販路を選択する

上記3つを必ず把握しておきましょう。

4-1:新機種販売前後で仕入れる

iPhone転売で最も利益率が高いのは、新型iPhoneの転売です。

そしてそれは供給に対して需要が圧倒的に多い「販売から1ヶ月前後」のタイミングが最も利益が出やすいです。

発売日に確実に入手し、即日転売しましょう。

去年発売されたiPhone15は人気のあまり、予約しても購入できるのは発売日から1ヶ月後の10月下旬でした。

さらに、一昨年のiPhone14ではコロナの影響で中国工場の生産が大幅に遅れた影響から供給が圧倒的に少なくなり、高額転売が相次ぎました。

このような背景から、筆者の経験上、発売初日~初週に入手するに越したことはありません。

販売から1ヶ月以内なら高い転売価格が期待できます。

4-2:人気機種・カラーを把握する

iPhoneの仕入れに置いて人気機種とカラーを把握することは高い利益を上げるために必要不可欠です。

これまでの傾向から、どの型番・容量・カラーが人気なのか、需要を予測しましょう。

  • Pro/ProMaxの機種
  • 128/256GBの機種
  • 定番かつ人気カラーのブラックまたはホワイト
  • 新色

上記は筆者が考える高額転売できるiPhoneの特徴です。

一昨年のiPhone14では新色のパープル、その前の13ではグリーンが最も人気でした。

つまり、これら3つの条件を満たす「新色×Pro/ProMax×256GB」を仕入れましょう。

4-3:適切な販路を選択する

仕入れたiPhoneをどこで売るのかも高い利益を上げる場合に必要な事項です。

例えば、中古iPhoneを転売するならメルカリやヤフオクなどの方が自分の希望する金額で売却しやすいです。

それに対して新型iPhoneを即日売るならiPhone買取業者に依頼するのがベストでしょう。

「買取一丁目」や「モバイル1番」などは海外に販路を設けている買取業者ですので高額買取が期待できますよ。

5:iPhone転売における注意点

iPhone11

最後に、iPhoneを転売する際の注意事項を解説します。

5-1:キャリアのブラックリスト入り

iPhone転売における仕入れを誤った場合にブラックリストに乗ってしまう可能性があります。

  • 販売店に転売目的であることがバレる
  • 短期解約を繰り返す

iPhoneを転売すべくキャリアショップや代理店にて購入する際、上記2つの条件を満たした場合にブラックリスト入りしてしまう可能性があるのです。

キャリアショップで割引などを利用してiPhoneを仕入れる場合は短期解約によるブラックリストにならぬよう180日以上は回線を保持する必要があります。

気になる方は以下の記事を確認してみてください。

関連記事:iPhone転売でブラックリストに載る?ブラックリスト入りの条件とは

5-2:購入1年以内のiPhone転売は規約上NG

実は、Appleの規約では購入から1年以内のApple製品を禁止しています。

転売の禁止

割引でご購入頂いた製品は、購入年月日より一年間は利益を上乗せして転売できません。

参照:Apple-返品・送料を含む販売条件

また、使用可能な黒ロムや赤ロムと呼ばれる端末の転売は違法行為です。

iPhone転売は違法行為ではないものの、規約上禁止された行為であるということを理解しておきましょう。

6:【転売ヤー歴8年目の筆者が予想】今後のiPhone転売市場の展開

iPhone11Pro

最後に、転売部編集長の筆者が予想する今後のiPhone転売市場の展開についてお話ししようと思います。

まず、iPhoneの転売市場はAppleがスマホ市場を独占している限りなくなることはありません。

iPhoneが世界に普及し始めてから2024年現在まで、Apple製品はスマートフォンのみならず様々な媒体やデバイスで活用されています。

このような背景から、iPhoneが使われなくなる日は当分来ないであろうことは火を見るよりも明らかです。

さらに言えば、Appleの直営店であるアップルストアは世界中に店舗を拡大していき、衰えることを知りません。

しかしながら、店舗数の増加によりこれまでiPhoneを入手しづらい海外の地域に住んでいる人々も購入が容易になりました。

この影響でかつては中国にiPhoneを輸出転売することで高い利益を上げることができていましたが、近年ではその方法は厳しいです。

さらに、国内の転売でも総務省の規制による法改正によりかつてのように1円でiPhoneを仕入れることもできなくなってきました。

さらに円安の影響下でiPhoneの国内販売価格もどんどん高くなっています。

結論をお話しするとiPhoneを格安で仕入れたり、爆益が生み出せる範囲は徐々に狭まりつつあるものの、しっかりと仕入れ方法と転売のタイミングを見極めれば向こう数年はiPhone転売ビジネスは成り立つだろうと筆者は考えます。

まとめ

iPhone11

いかがでしたでしょうか。

本記事ではiPhoneの転売方法について解説しました。

iPhoneの転売はしっかりと仕入れの方法と転売のタイミング、販路の選択を最適化することでガッツリ稼ぐことができます。

本記事を読んでトライしてみてください。

また、本サイト「転売部」では日々オイシイ転売情報を発信しています。

転売初心者でも簡単に仕入れができる仕組みを確立しているので興味のある方はチェックしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。